2013年01月24日

シャラポワVSリーナ 全豪オープンテニス2013

シャラポワVSリーナ

結果リーナが
6−2 6−2と
スコア上では圧勝

2セットとも、シャラポワのサービスを2ブレークずつ

ただし、内容は濃いストローク戦

出だしファーストゲームで
1ポイント目、2ポイント目とシャラポワのダブルフォールトで0−30スタート
これがすべても象徴していたかもしれません

シャラポワはいつもの通り、吠えながら
攻撃攻撃の連続なんですが
リーナがいつもよりも
体制を低く保ち
シャラポワの鋭いショットを低い位置からラケットを出し
少し高いところを通したループ気味のショットで、無理せずに
ラリーをつなぎ

甘い球がバックにきたときだけエースを取りに行く

その一本の粘りがこの結果になったような気がします

シャラポワは、元来フットワークがドタドタした選手で
全仏に勝つために、かなりフットワークをレベルアップしたのですが
それでも、リーナほどのフットワークとはいきません

でも手足がとても長く
188cmの長身で、リーチがあるために、ボールは帰ってきます

がリーナは
軽いフットワークで、爆弾みたいなシャラポワのショットを
ループ気味に少しペースを落としてコントロールすることが、この試合はできていました

人気者でルックスもいいシャラポワが見れないのも
悲しいですが
同じアジアのリーナが
決勝進出

これを喜びたいですね

この試合を見て感じたのも
男子はもちろんですが、女子も今まで以上にフィジカルのアップが
すごく大切だってことでした
posted by そして at 13:46| Comment(0) | 全豪オープンテニス 2013 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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